当サイトからダウンロードできる薬局一覧CSVは、
「シンプルで扱いやすい」反面、実務で使う際にいくつかつまずきやすいポイントがあります。
ここでは、実際によくある質問と、その対処法をまとめました。
Q1. Excelで開いたら文字化けします
A. 文字コードを指定して開くと解消できます。
CSVはExcelで直接ダブルクリックすると文字化けする場合があります。
以下の手順で読み込んでください。
手順(Excel)
- Excelを起動
- 「データ」→「テキストまたはCSVから」
- ダウンロードしたCSVを選択
- 文字コードを「UTF-8」に指定して読み込み
これで住所や薬局名が正しく表示されます。
Q2. 件数を指定できると思ったらできませんでした
A. 当サイトは「件数指定」ではなく「エリア指定」方式です。
ダウンロード条件は
都道府県 → 市区町村(複数選択可) です。
件数を直接指定することはできません。
実務上の工夫
- 市区町村を分けて複数回ダウンロードする
- 大きな市は区単位で分割する
- まず1〜2市でテスト配布して反応を見る
こうすることで、配布量やコストを無理なくコントロールできます。
Q3. このデータだけで営業できますか?
A. 「まず試す」用途には十分ですが、割り切りが重要です。
無料データは
- 薬局名
- 郵便番号
- 住所
に絞って提供しています。
そのため、
- エリアを絞ったDM/FAXのテスト
- 新商品の初期案内
- 反応が出る地域の見極め
といった 一次テスト用途 に向いています。
反応が取れた後は、
「電話番号がほしい」「法人単位でまとめたい」などのニーズが出てくるケースが多く、
その段階で次の施策を検討するのが一般的です。
ワンポイント(実務で差がつく)
- CSVに「配布日」「施策名」列を足しておくと、反応管理が楽になります
- 住所順に並び替えると、DM発送やエリア管理がしやすくなります
- 初回は必ず小ロットでテストするのがおすすめです
当サイトの無料データは、
**「まずは手軽に試すための入口」**として設計されています。
実務でうまく使うために、ぜひ上記のポイントを参考にしてみてください。