病院・薬局・介護施設の基本データをCSVで一括取得

【FAQ】薬局一覧CSVをそのまま使えない?現場でよくある3つのつまずきと対処法

当サイトからダウンロードできる薬局一覧CSVは、
「シンプルで扱いやすい」反面、実務で使う際にいくつかつまずきやすいポイントがあります。
ここでは、実際によくある質問と、その対処法をまとめました。


Q1. Excelで開いたら文字化けします

A. 文字コードを指定して開くと解消できます。

CSVはExcelで直接ダブルクリックすると文字化けする場合があります。
以下の手順で読み込んでください。

手順(Excel)

  1. Excelを起動
  2. 「データ」→「テキストまたはCSVから」
  3. ダウンロードしたCSVを選択
  4. 文字コードを「UTF-8」に指定して読み込み

これで住所や薬局名が正しく表示されます。


Q2. 件数を指定できると思ったらできませんでした

A. 当サイトは「件数指定」ではなく「エリア指定」方式です。

ダウンロード条件は
都道府県 → 市区町村(複数選択可) です。
件数を直接指定することはできません。

実務上の工夫

  • 市区町村を分けて複数回ダウンロードする
  • 大きな市は区単位で分割する
  • まず1〜2市でテスト配布して反応を見る

こうすることで、配布量やコストを無理なくコントロールできます。


Q3. このデータだけで営業できますか?

A. 「まず試す」用途には十分ですが、割り切りが重要です。

無料データは

  • 薬局名
  • 郵便番号
  • 住所

に絞って提供しています。

そのため、

  • エリアを絞ったDM/FAXのテスト
  • 新商品の初期案内
  • 反応が出る地域の見極め

といった 一次テスト用途 に向いています。

反応が取れた後は、
「電話番号がほしい」「法人単位でまとめたい」などのニーズが出てくるケースが多く、
その段階で次の施策を検討するのが一般的です。


ワンポイント(実務で差がつく)

  • CSVに「配布日」「施策名」列を足しておくと、反応管理が楽になります
  • 住所順に並び替えると、DM発送やエリア管理がしやすくなります
  • 初回は必ず小ロットでテストするのがおすすめです

当サイトの無料データは、
**「まずは手軽に試すための入口」**として設計されています。
実務でうまく使うために、ぜひ上記のポイントを参考にしてみてください。